先の見通せない時代をどう生きるか

結論から言うと 先の見通せないのは今の時代だけではないのでは? 未来が見えないのはどの時代でも同じです。 「怒らない 禅の作法」 枡野俊明著 の中に、先が見えない時代をどう生きるかを書かれた一文があります。 見通せないのは戦国時代...
未分類

禅語 非思量

ひさしぶりに禅語について書いてみたいと思いました。 ひしりょうと読みます。 無心にやるべきことをしたり、目の前のことに集中するということです。 そもそも心配事や不安というものは存在しないということに気づかなければなりません。それは自分...

悟るとは特別なことではない

生きることが修行。 毎日の生活の中に全てがある。 では、その中で悟りとは? 何かを比べる時点で悟りの世界からは遠ざかります。自分の心の状態がどうなのかが大切で、他の人と比べるべくもないし、そんな必要もないわけです。 なぜ坐禅を...

自分が何をしたかに焦点を合わせる

生きる目的とは? 哲学的な話になってしまいそう。 今やっていることや、やらなきゃいけないことは全く関係ないです。 もっと単純。 一言でいうと・・・ 幸せになるためですよね。それだけです。その幸せが人それぞれちがうだけです。 もっ...

4つの誤った認知 その反対の智慧

ティクナットハンの般若心経を読んで気づいたことを書いてきましたが、今回はこれで最後になります。 また2回目読むと変わるかもしれませんが、1回目で気になった部分はここまでです。 ティク・ナット・ハンの般若心経 仏教とは関係ない人にも読ん...

お金を稼ぐのも大体の人は手段

手段と目的を履き違えることはかなり多いです。 世の中のこうあるべきだなどで常識になっていることが、手段であることは多いです。それが満たされないと、目的が達せられないということではないです。他にも可能性はあるということです。 私も世の中の...

正見 物事を正しく見る

現実を受け入れる。ジャッジしない。 物事にはいいも悪いもない。 ですね。うまくいかない時は、うまくいかないように現実を見ている。 そんなことない、と言いたいでしょう。 現実の見方が正しいと思っている間は、その見方からは抜け出せません。 ...

手段と目的は一致しないといけない

「平和への道ない・・・・・・・・・」 この後に言葉が続きます。平和に至る道はないとはどういうことか? もし平和を実現したいなら、そのプロセスが平和でなければならないということです。 そこに向かう1歩ずつが、平和の要素をもっていなければ...

二元論の罠から抜け出す

相互存在という言葉がありました。えいごでインタービーングともいいます。 では存在するとは? 現実を正しく見ることを正見といいます。では、現実を正しく見るということはなにか。 存在するということと、存在しないということを超越するということ...

素直に受け取ってみる

心頭滅却すればといいますが、この夏の暑さもそんな精神的なものを吹き飛ばすくらいの暑さになるかもしれません。 心の持ちようは大事なのですが、精神論で何とかしようと思わずにいてもらいたいです。 そもそも暑さも寒さも感覚的で相対的なものです。...