いちぎょうざんまい

 と読みます。

 

一つのことに没頭することです。禅の基本的な考え方に今ここ自分があります。いくつかの禅の言葉にはこれに関連した言葉が多くあります。

 

一度やると決めたら、結果に対する不安や心配を取り除いて、やることに徹する。それだけで行動の精度も上がるし、心に余裕が生まれてきます。

 

没頭して打ち込むことで、迷いや不安も消えていくことが多いように思います。逆に色々と考えて、行動に移さないと迷いが膨れ上がっていくような。

それが、自分に対してのプレッシャーが大きい事柄ほど、結果を気にするので迷うわけです。そこに他のことを考えずにできるかどうかが大切になってきます。

 

とはいうものの結果に対する不安や過去の失敗に対しての不安があるのが人間。

余計に一行三昧を意識してやっていかないといけないのではないでしょうか?

あれこれ悩まずにやると決めたことに没頭できるといいですね。

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