2019-06

禅語 冷暖自知

れいだんじち と読みます。 言葉を紐解けば、冷たい暖かいは自分の感覚でしかわからないということです。当たり前じゃないか。と言われそうですが、感覚を他の人に頼ってしまう事結構ありますよ。 例えば、朝子供が今日寒い?と聞いて母親が、とても寒い...

禅語 無功徳

むくどくと読みます。 よい行いをするときに、人は見返りを求めがちです。それを求めないということです。 功徳をえるとは、善い行いをすること自体が功徳をえるということであって、他でかえられるものではないということです。 つまり、善いことを行っ...

禅語 無分別

無分別 分別とは物事を区別すること。分別がある人間になりなさいと教えられる。 無分別とはその物事を相対的に見ないということです。 人を評価したり、物事を評価することがありますが絶対的な評価をしないと、見誤ってしまうことがあります。 他人...

禅語 退屈

あー、退屈やなあの退屈。これも禅語だったんですね。 「退く」「屈する」がなぜやることがなくて暇とか飽きてしまってやる気が起きないという意味で使われているのか? そもそもは、仏教の修行に対してやる気がなくなってやらなくなるという意味らし...

禅語 心身一如

心身一如 この言葉も禅語なんですね。調べていると良く知っている言葉が次から次へとでてきます。 心が乱れているときに、落ち着こう落ち着こうとするわけですが、心に意識を向けて整えようと思えば思うほど、乱れている部分に意識が向いてしますので、落ち...

禅語 身心脱落

心身脱落とは、いっさいの束縛やこだわりから解放されて自由な状態になっている事。 私たちの行動やパフォーマンスの質の部分は、心に支配されている部分があります。 これまでにやってきたことでその後におこる結果を考えてしまうと、自分のもっている力を...

禅語 平常心

平常心も禅語の一つであるとは知らなかったです。 平常心を保つためにはどうするか。大事な場面で緊張する。人前で話すのと心拍数があがる。などの経験はあるかと思います。 そんな時に平常心を取り戻そうと思います。 ところがそうもいかないのが心理状態...