野宿の連続。暖かいのがいい。

オーストラリア周遊記

6月8日
朝9時ごろフェデラルゲストハウスを出発して、今日はロックハンプトンまでかなあと思いながら、北に向けてセローをゆっくりと走らせる。

結局、バンダバーグでのピッキングはなかった。そもそも仕事が少ない時期だったということと、ここが一番の問題だったんだけど働く意欲が低下していた。

少し前まで、お金を使いすぎていたので、今日は昼飯は食パンのみ。

お金がないのが結構きつい。

夕方にはロックハンプトンに着いた。まだ行けそうだったので、海岸のほうに出て、また1号線に戻るルートをとって進んだ。時間はたっぷりとあるのでゆっくりと走る。

海岸線にたどり着く前に4時くらいになったので、ちょうど通りかかった砂利捨て場のようなところで本日はブッシュキャンプ。夕飯を食べて早めに寝ることにした。

6月9日
朝になると露が降りていて、ぬれたままテントをたたまなければならないのがつらい。

そんな状態だけど乾くのを待ってられないので、出発の準備をして8時頃でた。Yepoonで少し道に迷ってしまったが、なんとか1号線に戻り、Macky方面にむかった。昼食をMarlboroughと言う町のレストエリアで取った。そこからさらに北へ走らせた。

結局エトンという町の近くのサトウキビ畑の横の道にブッシュキャンプ。

コメント