自分をどう見ているかと他人をどう見てるかは結びついている

以前会社でスタッフの1人と話をしました。
評価に関することですが、私は自分がどうだったのかと自己評価してもらいました。
ここで、考え方の違いがあってネガティブなフィードバックをもらいました。

それをどう受け取るか。聞きたくないことは聞かないでは学びがないし、全て聞き入れてると自分でなくなるような。

他人の評価が全てではないということなんです。それはそれでその人が見ている世界なので尊重すればいいです。

ただ他人の評価を大事にしすぎると、他の人の価値観に合わせようとしますよね。そっちの評価を上げることが、大事なわけだから。

人間関係もあるし、その評価で得るものが決まったりするので、気にすること自体は仕方ないのかもしれません。
でも他の人はあくまで他の人なので、誰も自分の事に責任は持ってくれません。自分の人生に責任を持てるのは自分だけなので、自分が自分をどう思うかが大事なんです。
それは自分のことだけ考える自己中心的な考えとはまた違うんですね。
自分の事をちゃんと認められる人でないと、他人を認めることはできないです。自他一如と言いますが、自分の見方と他人に対する見方は繋がっていてるので反映してるということですね。

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