禅語 非思量

ひさしぶりに禅語について書いてみたいと思いました。

 

ひしりょうと読みます。

 

無心にやるべきことをしたり、目の前のことに集中するということです。

 

そもそも心配事や不安というものは存在しないということに気づかなければなりません。それは自分の中にしかないのです。

どれだけその不安をなんとかしようとしても、自分の中の思考を変えない事には、なくならな

 

ひしりょうと読みます。

 

無心にやるべきことをし、目の前のことに集中するということです。

 

そもそも心配事や不安というものは現実には存在しないということに気づかなければなりません。

それは自分の中にしかないのです。しかし、不安をなんとかしようかとして、悩みを一瞬で飛ばせるほどの人間はそれほどいません。では、どうすればいいのか。

 

特効薬はないですが、心を調えるにはまずは体からそして呼吸です。この順番が大切です。

 

まずは姿勢を正す、

 表情を柔らかくする。

視線を上げる。などなどです。

 

その次に呼吸を整える。ゆっくりと息を吐いてください。そうすると、吸う息はそれに合わせて落ち着いてきます。

 

後は心が落ち着くのを待ちます。

 

調身 調息 調心

と言います。この順番です。

 

さて、今日も座禅です。

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