禅語 無分別

無分別

 

分別とは物事を区別すること。分別がある人間になりなさいと教えられる。

無分別とはその物事を相対的に見ないということです。

 人を評価したり、物事を評価することがありますが絶対的な評価をしないと、見誤ってしまうことがあります。

 

他人と比較しないことが大事だということがわかっていても、ついついしてしまいます。あまり良い結果にはならないですよ。

他人との比較は。

自分と他人を比較して、落ち込んでしまったり。

他人を比較して、片方は頑張っていて結果が良くなかった、もう一方は何もしなくても結果が良かったなどといったときでも、結果だけで判断しがちだと思います。

 

無分別であるということは、比較によって価値判断するのではなく、物事をありのままに判断できるようになることです。

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