禅語 平常心

へいじょうしん

 

普段からよく使う言葉ですが、これも禅の言葉。心が落ち着いていることで、何が得られるのか。

 

むしろ心が乱れていることで失ってしまうことの方が多いかも。それも自分では気付かないですが。

またまたスラムダンクネタ。

 

スラムダンクの豊玉戦で宮城が相手チームのポイントガード板倉に挑発されて、熱くなってしまいます。

 

 

平常心と思いながら、かなりお怒りのご様子これでは、相手の思うつぼ。

 

平常心を取り戻した宮城は、自分の実力を発揮して、翔北に流れを呼び込み、勝利に導いていきます。

チームの司令塔として、何よりも周りが見えていることが要求されるポイントガードというポジションではより平常心で試合にのぞむことが要求されます。

そういった部分でこの試合成長を見せた宮城リョータでした。

 

自分としては1枚目の画像のように、自分に対して落ち着け、平常心と言い聞かせている時はそれを意識してしまっているので元に戻すのは難しいです。

 

アンカリングなどで平常心に戻れるように、プログラムしておくといいかもしれません。自分なりのスイッチをつくるということです。

 自分ならどんな時に必要か。

例えば、ゴルフでミスショットを大事なところでしてしまった時には、姿勢を正して大きく呼吸をしながら歩くということで切り替えることはしています。

結構効果あります。

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