常に今が一番若いという気持ちを持って、好奇心を持って取り組みたい

初心忘るべからず。これは世阿弥の言葉です。よく聞く言葉ですが、この言葉には3つの意味があります。

一つ目は初心者のあのみじめな気持ちに戻りたくないので、芸を磨き続けるという気持ち。

二つ目はステージが変わるたびに感じる初心の気持ちを忘れないこと。

最後に老後の初心を忘れないということ。どんな年になっても、気持ち新たにやっていくことの大切さを説いています。

歳を取ることはネガティブなイメージがありますが、いろんなものを失われるイメージを持ってしまっているからではないでしょうか。

別の言葉に歳を重ねるという言葉もあります。こちらの言葉のほうが、ポジティブなイメージを持てるんではないでしょうか?

大事なことは年齢が増えていく中でも何かをやりたい気持ちを失わないことではないでしょうか?

そうじゃないと若いあなたもあっというまに老け込んでしまいますよ。

世阿弥さま。肝に命じときます。

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