初心忘るべからず

オーストラリアに一年間住んでました。

 

最初に空港から出た時の気持ちは今も思い出すことができます。

 

どんな生活が待っているのかわからない不安、期待思い描いていることが進んでいるワクワク感。複雑な気持ちでいました。

 

ここでの生活はこの日がスタートで、1年間の期限付きの生活なのですが最初のこの感情がだんだんと薄れていくのも当然といえば当然なのです。

 

この年は自分にとっても 、多くの意味で特別でトピックの多い一年でした。いろんな経験、学びが凝縮されています。

 

しかし時間が進むにつれてこの最初の気持ちというものは薄れていきます。それは毎日起こることが、自分にとっていいこともあるし、そうでないこともあるので感情が右往左往するからだと思います。

そんな中でその土地や人に慣れていきたったの一年なのに、当たり前の生活になっていってしまったのだと思います。

 

大事なことは、自分が最初の気持ちがどうだったかというところを確認しながら毎日を過ごすということなのではないかと。そうすればその1日を無駄に過ごさない行動ができると思います。

 

ここでは、自分にとって大きな意味合いのある時間での話になりましたが、実際には普段の生活の中にこそこれを意識していくことが、1日1日を充実させていくことに繋がっていくんだと思います。

 

やり方は色々あるとは思いますが、私の場合は週に一回の振り返りと、行動計画を作ることで何が大事なことなのかを確認していっています。

 

7つの習慣でいうと、第2の習慣と第3の習慣になります。

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