偏見はなくならないけど、偏見を持ってみてるという自覚はできる

7つの習慣でもでてきますが、人はだれでも自分なりの色眼鏡でもって世界をみています。

それが個性という事かもしれません。

ただ自分の色眼鏡が曇りがないものだと信じているから、コミュニケーションでギャップやトラブルが発生するのです。

 

私もいろんな人との付き合いがあります。自分の尺度でその人を判断してしまったり、それこそ外見で怖いなとかと思ってしまうこともあります。

なのでえらそうなことも言えないですが、少しでもフラットに物事や人を見れるようになればと努力しています。

ただ、完全にフラットに世界を見れるようになれることはないです。自分の色眼鏡も大切にしながら、それがどういう色をしていて、どういう曇り方をしているのか。それわ見ていければと思います。

 

仏教では誰もが仏性を持っていて、それは大宇宙の真理、大自然の原則というものをそのまま映し出す鏡のようなものだということです。

7つの習慣でも人は良心を持っているということが書かれています。人が本来持っている思いやり、優しさ、人の役に立ちたい気持ち。

周りの人も自分も偏見でものを見ている人間であるということに気づくためには、最初に言った色眼鏡を外すことが大切になってきます。

外そうとしたり他の人の色眼鏡をかけてみようとすることです。

 

イライラしたり怒ったりするのも、その人の本質が見えていなくて、表面上のところで判断してしまうがゆえに起こることがほとんどです。

 

その人のもう一段奥に目を向けてみましょう。

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