やばい。バイクは動いてなんぼでなければ鉄の塊。

11月9日

ビッグレッドの麓で朝陽が昇ってから動きだした。すぐに朝食をとる。

下から見ると改めてすごい砂丘。こういうのが連続するシンプソン砂漠はどういったところなのか。

ここまできたら、シンプソンもいけるのではと思ってしまうが、準備もできていないし今回は諦めた。また来ることがあるとも思えないけど。

まずはインナミンカへとバイクを走らせる。

砂利が多いけどフラットで走りやすいダート。

空の色と荒野のコントラスト。まず誰もこないところでただ前へ前へとバイクを走らせる。

インナミンカまであと200kmくらいのところだったと思うが、砂のダートを走っていた時に、いきなりバイクが暴れた。

なんだろうと思って一度止まってアクセルを開けた。するといきなり回転数が上がったのでどうしたのかと思ってバイクから降りて確認した。

するとチェーンが外れていた。11月9日

ビッグレッドの麓で朝陽が昇ってから動き

だし、朝食をとる。

改めてすごい砂丘。こういうのが連続する

シンプソン砂漠はどういったところなのか、

ここまできたら、シンプソンもいけるのでは

と思ってしまうが、準備もできていないし

今回は諦める。

まずはインナミンカへとバイクを走らせる。

砂利が多いけどフラットで走りやすいダート。

空の色と荒野のコントラスト、まず誰もこない

ところでただ前へ前へとバイクを走らせる。

インナミンカまであと200kmくらいの

ところだったと思うが、砂のダートを走って

いた時に、いきなりバイクが暴れたのでたて

直そうと、アクセルを開けたら、いきなり

回転数が上がったのでどうしたのかと思って

バイクを止めた。

するとチェーンが外れていた。

なんでこんなところでとは思ったけど、なんとかしないといけないので、チェーンをはめて目一杯引っ張ってみた。それでもゆるい状態だ。ちょっとまずいかもしれない。

流石に1日に車が何回も通るところではない。とにかく次の町まではなんとか進まないと。

インナミンカだ。

とにかく安全に50〜60km/時くらいでゆっくりと進んで、なんとかインナミンカに辿りいた。

 流石にバイクのお店はないので、車の修理屋みたいなところを見つけて頼んでみた。

すると今日はもう遅いので明日の8時にきてくれと言われた。

 お金があるので、30ドルするキャビンに泊まることにした。やはりお金はある方がいい。

それからBurkeのお墓へ。

オーストラリアの探検家でメルボルンから北へ縦断を目指したが、帰りに死亡した。

彼のお墓だ。

 インナミンカのキャビンに戻って、今日はバーでご飯を食べてから寝た。

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