なぜ人の心やマインドに注目が集まっているのか

ここ数年でマインドフルネスや禅が注目を浴びています。世界のリーダー的な人たちは、10年、20年くらい前から、こういったことに注目していています。

有名なところではスティーブ・ジョブズやフィル・ジャクソン、稲盛和夫さん、松下幸之助さんがそうですね。

もしかしたら、情報量が増えてきて、処理するのに脳に負荷がかかり過ぎているのではないか。例えば、今のサラリーマンが受け取る情報量は、以前の経営者が受け取っていた情報量と変わらなくなってきたのかもしれません。

人間の能力は常に進化し続けているんだとは思いますが、処理量の増加に処理能力が追い付かなくて、オーバーヒート気味になってないのか?

そういう状態に対して心をリセットしたり、本当に大切なことを見極めるために禅やマインドフルネスが求められているのかもしれません。自分が何処にいて、何者なのかわからなくなるくらいの、情報の洪水にさらされているような感じがします。

そんな時代に、波乗りを楽しめる人もいれば、船に乗って悠々としている人もいるし、泳いでいる人もいれば、溺れている人もいるわけです。

これはお金がある無しではなくて、その人の世界の見方がどうなっているかが大事です。私は小さな船で自由にいきたい所へいけるようにしたいです。


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