いろんな感情を抱えて日本へ

11月29日

朝まで起きていてそのまま7:50にタクシーに乗り空港へ向かった。

やっさんバイバイ。

 空港のマクドで振る舞いマック。

いよいよ出国ゲートに入る時間。来たときはこんな出国になろうとは思いもしなかったけど、これだけの仲間に囲まれてオーストラリアを後にできるとは思わなかった。

見送りに来てくれたコースケ、マツバ、夏子、かつえちゃん、兄貴、オスカル、ドクター、めぐみに別れを告げてゲートの中へ。

最後の最後にこれだけの仲間に恵まれて本当に嬉しかった。夏子は泣いてくれてたしね。

 これでオーストラリアでの一年は一区切り。日本に戻り次のステージが待っているのかな。

 少し感傷を感じながら飛行機が離陸。本当に最高の1年でかけがえのない時間を過ごすことができて、2年くらい前にこのことを決断した自分に感謝。

ここで出会った全ての人たち、そしてオーストラリアに感謝。

 

骨折からリベンジケープヨーク。ハエさん、カメさん、ありがとう。二人がいなかったら行けてなかった。

 

私のバイクを再びオーストラリアの大地に戻してくれた日本人ライダー・・・

すまん名前忘れた。

でもありがとう。

 

 最後に一言、これはコースケからもらった言葉

 

若き日に旅をせずして

老いて何を語らんや

 水は命、シェアの精神

自然に優しく、人に厳しく

出会いは宝

 

一年間のオーストラリア周遊記もこれで終わり。

次の旅行記を書きたいものだ。

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